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protein phases・two
45x170cm panels・12.11.2006 |
今日, 私達のまわりには科学が溢れている。
微生物学的な視点で見る世界観や天体学的に見る宇宙観はより鮮明になった。
ミクロの視点とマクロの視点から見る私達を取り巻く環境の眺めには共通点がある。。。
それは重力から解放され、ミクロの物質や宇宙塵という未知の要素の中に漂う景色である。
形状を決めるのは偶然の出来事やその交又による。
生じる現象は見慣れたものがあると同時にまた神秘的である。
本展のドローイングの作品タイトルに使用されている文字や数字は単に記録管理のためであり、それそのものに込めた感情や意味はない。
科学の領域にまで想像力を膨らませてくれる手助けをしてくれる期待を込めて描いた。 |
| 1968年 |
米国ミネソタ州立大学卒業 |
| 1969年 |
国際キリスト教大学(ICU)にて日本美術史及び日本語を学ぶ |
| 1970年 |
島岡達三先生の窯工房にて陶芸を学ぶ |
| 1971年 |
京都市立芸術大学にて近藤豊先生より陶磁研究の指導を受ける |
| 1974年 |
ミネソタ州立大学芸術修士 |
| 1977年 |
カリフォルニア大学ロサンゼルス校建築学修士建築士免許取得 全米建築家協会会員
Frank Gehry, Richard Rogers, Rem Koolhaus諸兄に師事 |
| 1978年 |
米国及びシンガポールで研究機関及び住宅建築デザインプロジェクトに携わる。
この時期、図書館及び研究センターを会場にドローイング展を開催 |
| 2003年 |
東京に居を構え現在に至る。ドローイング スタジオを開設 |